November 27, 2020

リフォーム

次のキーポイントは収納です。

洗面台の等級は「シンプル・スタンダード・ハイグレード」の3つに分かれています。

洗面台の奥行き、求める収納、ご予算に応じて洗面台を選ぶのがオススメです。

スタンダードは必要経費と性能のバランスがよく、間口のサイズも600mmのものから1200mmまで幅広く取り扱っています。

ハイグレードは満喫した機能に、材質にこだわりぬかれたボウル、広い間口と、最も快適に使う事の可能な洗面台です。

洗面台は間口(奥行き)のみ測ればアイテムを選べますが、高さや奥行きも一緒に測っておくと、具体的な大きさをイメージ可能なのでオススメです。

スペースが狭い場合でも、オーダーで収納棚を付け足しする事もできます。

俗に大型化するほど保管力が高くなり、洗面台が大きければ洗面ボウルもより広く、意匠性にも幅が出て、お値段も比例して高くなります。

洗面台をリフォームするには、今の洗面台のサイズを把握することから始まります。

シンプルは間口は900mmまでとなりますが、安価でコストパフォーマンスの良い洗面台になります。

高松 エクステリアリフォーム