Core-Shell avatars and Archetypes

コアシェル・アバターとアーキタイプ

皆さんこんにちは、鳴滝です。

ダイジェスト・リュケイオンに書くには長いので、Teletypeを利用する事にしました。

イングレスに、コアシェル・アバターというものが増えましたね。アーキタイプと関連しているのですが、今回は「アーキタイプ」についてのお話です。

1.アーキタイプとはなんぞや

イングレスのストーリーでは「アーキタイプ」という単語が出てきます。単語だけでも聞いた事がありますでしょうか?

最近で言うと、デコードチャレンジで手に入れられるテッセラ(メディア)がアーキタイプを表しています。

まぁ、それはそれとして。アーキタイプは13種類あり、それぞれ特性というか特徴があります。

詳しくはMail Eater氏が書かれたこちら

と思ったのですが、これじゃあ自分が書く意味がない。

とっつきやすく書くのは私の担当、という訳なので1つずつ解説していきます。

2.各アーキタイプの解説

皆さんに当てはまるアーキタイプは何でしょうか。

カタリスト(The Catalyst)

カタリストの絵

カタリスト、私の解釈だと「触媒となり得る者」でしょうか。

正しくは「変化を引き起こし、他者を活性化させる者」

と、されています。

周りに人が集まってくる、複雑なことを分かりやすく相手に伝えられる、人と人を繋げられるようなカリスマ性のある方は、カタリストのアーキタイプに当てはまるかもしれませんね。

エクスプローラー(The Explorer)

エクスプローラーの絵

エクスプローラー、私の解釈だと「何かを求め続ける者」でしょうか。

正しくは「隠されたものを発見する者」

と、されています。

ここでいう「隠されたもの」とはポータルだとか、新天地でしょう。

自由や冒険が好きで、見えないものを探し続けるような方は、エクスプローラーのアーキタイプに当てはまるかもしれませんね。

ドリーマー(The Dreamer)

ドリーマーの絵

ドリーマー、私の解釈だと「未来を覗き見る者」でしょうか。

正しくは「未来の可能性を読み取り、他の人々へその閃きを与える者」

と、されています。

夢と言っても、すやすや寝ている訳ではありません。将来の事や新しいアイデアがどんどん湧き出してきて、自分だけのものにせず周りにも話を広めるような方は、ドリーマーのアーキタイプに当てはまるかもしれませんね。

アルケミスト(The Alchemist)

アルケミストの絵

アルケミスト、私の解釈だと「技術を魔法のように操る者」でしょうか。

正しくは「変化させる者」

と、されています。

形あるもの、ないものを別物に作り替えたり、作り出す人。状況や状態を魔法のように変化、切り替えられる方はアルケミストのアーキタイプに当てはまるかもしれませんね。

スピリチュアリスト(The Spiritualist)

スピリチュアリストの絵

スピリチュアリスト、私の解釈だと「太古の神秘を活用しえる者」でしょうか。

正しくは「実体なきものに触れ、活用し得る者」

と、されています。

過去の知識を現代的に解釈できる人、神秘的なことに心惹かれるような方は、スピリチュアリストのアーキタイプに当てはまるかもしれませんね。

オムニシャント(The Omniscient)

オムニシャントの絵

オムニシャント、私の解釈だと「様々な知識を分解、統合できる者」でしょうか。

正しくは「許多の情報に触れることのできる者」

と、されています。

いわゆる知識欲が盛んな人、多くの情報から何かを見つけ出せる、作り出せる人。知識に基づいた洞察力に優れた方はオムニシャントのアーキタイプに当てはまるかもしれませんね。

インタープリター(The Interpreter)

インタープリターの絵

インタープリター、私の解釈だと「言葉や動作を解釈し、真意を見抜く者」でしょうか。

正しくは「万事においてその真意を見抜き得る者」

と、されています。

言葉や行動から、相手の考えや思いを読み取れる洞察力に優れた人、相手の考えをわかりやすく周りに伝えられる方はインタープリターのアーキタイプに当てはまるかもしれませんね。

トリックスター(The Trickster)

トリックスターの絵

トリックスター、私の解釈だと「周りに変革をもたらす者」でしょうか。

正しくは「知覚と現実とを歪める者」

と、されています。

凝り固まった考えをユーモアで解決する人、無から有を見せたり、有を無に見せる技術に卓越した方は、トリックスターのアーキタイプに当てはまるかもしれませんね。

スケプティック(The Skeptic)

スケプティックの絵

スケプティック、私の解釈だと「周りが気付かない細部に目を向ける者」でしょうか。

正しくは「度重なる検討にも疑念を投げ掛ける者」

と、されています。

多数の意見に流されず、周りが気にしない細部を考える人、常識や正しさというものに疑問を投げかける方は、スケプティックのアーキタイプに当てはまるかもしれませんね。

リスナー(The Listener)

リスナーの絵

リスナー、私の解釈だと「目に見えないものから考えを聞き取る者」でしょうか。

正しくは「知覚できない些細なものを察知し得る者」

と、されています。

目に映るものを単純に信じない人、音や感覚が鋭い方は、リスナーのアーキタイプに当てはまるかもしれませんね。

ビジョナリー(The Visionary)

ビジョナリーの絵

ビジョナリー、私の解釈だと「あやふやな発想やアイデアを目に見えるようにする者」でしょうか。

正しくは「不明瞭なものを明確にし得る者」

と、されています。

何かアバウトなものを見るというよりは、境界線を見極めるという感じでしょうか。

発想やアイデアを形にするのが得意な方はビジョナリーのアーキタイプに当てはまるかもしれませんね。

ヒューマニスト(The Humanist)

ヒューマニストの絵

ヒューマニスト、私の解釈だと「精神的なものから情報を引き出す者」でしょうか。

正しくは「人間の本能や意識そのものへ触れ、活用し得る者」

無意識や自然の輪廻を大切にし、周りを気遣えるような方は、ヒューマニストのアーキタイプに当てはまるかもしれませんね。

パトロン(The Patron)

パトロンの絵

パトロン、私の解釈だと「人々を助け、守り、援助する者」でしょうか。

正しくは「マグナスを形成させる若しくはその動機を采配する者」

と、されています。(マグナスって何?って方は上記のMail Eater氏のサイトをご覧ください)

自らの目的の為にも、周りの目的を援助する為にも、資金や知識を惜しみなく活用できる方は、パトロンのアーキタイプに当てはまるかもしれませんね。

3.まとめ

現在(2020年2月7日時点)ではコアシェル・アバターは4つです。こちらで日本語の解説があります。

もし、あなたらしいアーキタイプのコアシェル・アバターが登場したら... 面白そうですね。

それでは、またいつか。